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呑龍夢麦酒とは

呑龍夢麦酒とは群馬県太田市生まれの麦芽100%のクラフトビール(地ビール)です。
読み方は『ドンリュウユメビール』、英語表記はDONRYU DREAMです。

ビールは大きく分けてラガータイプ(下面発酵)、エールタイプ(上面発酵)に分けられます。 大手ビールメーカーが販売しているビールの多くはラガータイプ(下面発酵)です。すっきり、苦みが強いといった特徴があります。 一方エールタイプ(上面発酵)のビールはフルーティー、まろやかで個性的な味が特徴です。 呑龍夢麦酒で醸造しているビールは全てエールタイプ(上面発酵)のビールなので、普段飲んでいるビールとは違った世界が楽しめます。

1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和され、地方の小規模ビール譲造会社が参入できるようになりました。 規制緩和で参入したビール醸造会社が作るビールを地ビールと呼びます。 小規模な醸造会社の為ほとんどが限定量生産で、各醸造会社は生き残るために味を追求し 原料、製法、香りなど職人のこだわりが表現されたビールです。呑龍夢麦酒では麦芽100%、酵母、発酵、飲み心地、水、手作りの6つにこだわっています。

ジャパン・アジア・ビアカップ 2012にて銅賞受賞
インターナショナル・ビアコンペティション2012にて銅賞受賞

アジアでもっとも権威のあるビール鑑評会『ジャパンアジアビアカップ』、 毎年開催している日本で一番古い歴史を持ち、世界でも古い(3番目)歴史を持つ ビール審査会『インターナショナル・ビアコンペティション』 にてペール・エールが入賞を果たしました。

呑龍夢麦酒のこだわり

麦芽100%のビールはなぜうまいのか。
それは、「うまみ成分」をつくるアミノ酸が、米やコーンスターチなどを加えた混ぜ物ビールよりも多いからです。 ビールの本場であるドイツでは『ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする』というビール純粋令がありました。 1987年に非関税障壁問題によってこの法は効力を失いましたが、ドイツの多くの醸造所は今でもこのビール純粋令を守っています。 このビール純粋令を守ることによって消費者から認められ、ブランドを守ることができるのです。 呑龍夢麦酒も麦芽、ホップ・水・酵母のみを原料としていますので、ビール純粋令を守った本場のビールの味を表現できるのです。 だから「呑龍夢麦酒」は麦芽100%にこだわり続けます。

「呑龍夢麦酒」は、酵母が生きたまま封じ込められた “無濾過”ビールです。 大手ビールメーカーが販売している主なビールは濾過して、酵母を取り除いたものがほとんどです。酵母を取り除くと常温で温度管理ができ、長期保存ができるようになります。 しかし、酵母を取り除くことによって、作りたての美味しさ、酵母に含まれる豊富な栄養素が失われてしまいます。 長期保存が出来なくても、酵母を生きたまま封じ込めた、他のビールにはない味を味わってもらいたい。 酵母が育む、作りたてのありのままの美味しさを保つことができるため、豊かな味わいと香りを極めた、繊細なうまさが愉しめます。だから呑龍夢麦酒は酵母入り無濾過ビールにこだわります。

「呑龍夢麦酒」で採用している上面発酵は、比較的高い温度で発酵が活発になります。 発酵にかかる期間は短く、発酵時には活発的に増殖します。最終的には炭酸ガスと共に酵母が浮かび上がり、上面で酵母の層を作るため上面発酵と呼ばれています。 短期間で活発な発酵が行われることで、果実のような甘い香りと、ビールの豊かなコクを持つ個性的なビールとなります。芳醇な香りと、豊かなコクはビールのうまさを最大限に引き出します。

「呑龍夢麦酒」では、仕込み工程で「インフュージョン法」を採用しています。 インフュージョン法を採用することによってさっぱりとした、キレのある味となります。他にはデコクション法という、もろみを一部加熱しそれを混ぜあわせて糖化を行う方法もあり、そのビールはコクがある味になります。 呑龍夢麦酒では麦芽100%にこだわっているのでコクを十分に引き出すことができ、さっぱりとしたキレのある味を追加することによって、飲みや心地を追求したビールが作り出せるのです。 だから飲み始めがとにかく美味しい。ごくごくと飲み続けても重さを感じさせない。そして最後の後味はすっきりと。飲み心地に徹底的にこだわるのが、呑龍流儀です。

「呑龍夢麦酒」を醸造している太田市は中心部に金山(かなやま)、北側には渡良瀬川、南側には利根川と自然と水に溢れています。 職人達はこの地元の自然の恵みを生かしたビールを作りたいと強く思い醸造を始めました。 ビールの9割は水で作られており、麦芽、ホップ、酵母との相性はとても重要で、切っても切り離せない関係です。美味しい水を使えば美味しいビールはできるわけでもなく、いい麦芽を使えば美味しいビールができるわけではないのです。 大事なのは水、麦芽、ホップ、酵母の相性です。職人は太田の水を使用したビールにこだわり、最高の味を出せるように試行錯誤を重ねました。 太田の水を生かした最高の味を追求し、ようやく完成したのが呑龍夢麦酒です。太田の水への零れ出る情熱を結晶にした、呑龍夢麦酒を是非ご賞味ください。

ビールの醸造は、仕込みから始まり、発酵、貯酒、ビン詰めと商品として売り出せるまで約1ヶ月かかります。 各工程機械も使用しますが、品質管理は職人が五感を駆使して行い、一つ一つの工程の品質を保っています。 ビールを作る際、温度は味を左右する重要な要素で、1℃違うだけでも味が変わってしまいます。各工程最適な温度を保てるよう日々の温度管理を徹底し、常に最高であり、呑龍夢麦酒の変わらない美味しさを提供をしております。 最後のビン詰めも職人自らが行い、一本一本が呑龍夢麦酒の味を満たしているかチェックをおこなっています。 皆様にお送りする1本1本が、職人が丹精を込めて作り上げたビールとなっています。

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